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直前理事長挨拶

昨年は多大なるご協力を頂きありがとうございました。

いよいよ社団法人甲府青年会議所も創立60周年を迎えます。

混沌とした時代に我々が生き、そして青年会議所に所属している。

60数年前「戦後日本の復興は我々青年の仕事である」と立ち上がった先輩方、今まさに日本は危機的な状況を迎えています。

そんな時代にJC活動を行うことを我々に課せられた責務と捉え、積極果敢に挑戦してください。

愛する故郷「山の都」のために・・・・

我々の住む「山の都」は豊かな自然と文化、なにより人と人とのつながりが残る素晴らしい地域です。この故郷を後世にしっかりと残して行くため、またより良くしていくためにJCというフィールドで、まちづくりを行いながら自己を磨き、地域社会全体をはぐくんで行くことが使命であり、そのためには貴重な青年期をJC活動に捧げて行く覚悟と情熱が必要です。JCしかない時代からJCもある時代と言われますが、世のため人のため、故郷のために己を磨き地域社会に貢献できる団体は他にはありません。

我々には世界中に多くの同志が存在し、様々なネットワークを通じてあらゆることにチャレンジすることが出来る機会が数多くあります。山の都から日本を、世界をより良く変える原動力となるようジュニアの精神で精進して行きたいと考えます。

今年のテーマは「愛とおもいやり」、暦のかえるこの年を~温故創新~のスローガンで、藤田理事長のもと今一度日本復興に向け苦楽を共にし、仲間や他人や地域を思いやり、邁進してまいりましょう。

私も今年は40歳。ラストイヤーとなります・・・

走り続けてきたJCライフの集大成として、藤田理事長を支え、多くの先輩方から学んできたすべてを後輩会員の指導と愛する故郷「山の都」のために全力で駆け抜けたいと考えます。

会員の皆様、シニアクラブの先輩方、地域の方々のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

直前理事長 中込 勝敏

短縮 URL

http://2011.kofujc.net/?p=147

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